この記事では、foodable(フーダブル) ホームベーカリーのメリット・デメリットについてご紹介します。
フーダブルを申し込む前に、こんなお悩みはありませんか?
- 便利そうだけど、本当に自分に合うかな…?
- サブスクって失敗したくないし、ちゃんと続けられるかな?
- メリットだけじゃなく、デメリットも先に知っておきたい!
この記事では、そんな 「申し込み前に気になるポイント」 を短時間でサッと理解できるようにまとめています。
フーダブルのメリット・デメリットにはこんなものがあります▼
【foodableのメリット】
- 家電サブスクだから、月額料金だけで買わずに本体を試せる
- 材料付きで届くからすぐパン生活を楽しめる
- 0.6斤サイズで置き場所に困らない 等
【foodableのデメリット】
- 最低利用期間が12ヶ月がある
- 本体を買い取る場合は、最初から購入した方が安い
- パンミックスの量は人によっては物足りないことも 等
ここからfoodable(フーダブル)のメリット・デメリットについて、さらに詳しくご紹介しますね。
foodable(フーダブル) のデメリット
まずは、foodable(フーダブル)のデメリットからご紹介します。
最低利用期間が12ヶ月ある
foodableには12ヶ月の最低利用期間 があります。
そのため、「数ヶ月だけ試したい」「短期間だけ使いたい」という人には向かないかもしれません。
ですが、12ヶ月後は ホームベーカリー本体を6,600円で買取可能。
「まずは1年使ってみて、気に入ったらそのまま買う」という選び方ができるため、
- いきなり本体を買うのは不安
- 買うかレンタルで悩んでいる
という人には使いやすい仕組みです。
逆に、最初から買う気満々の人にはあまり向いていないかもしれません。
買い取る場合は本体を新品で買うより高くなる
12ヶ月使ってそのまま買い取ると、本体価格としては市販より高くなってしまいます。
とはいえ、「失敗したらどうしよう…」ってビビりながら買わなくてよかったです。
私の場合は自分に合うかどうか確認できる時間になったのでフーダブルのサービスは合っていました。
パンミックスの量は人によっては物足りないことも
現在のfoodableは、パンミックス(食材引換権)が隔月で約8回分付与される仕組みに変わっています。
私が利用していた時期(毎月10回分ほど届いた頃)と比べると量は少なめになっているので、
- 週末に数回焼く人 → 足りる
- 毎日のようにパンを焼きたい人 → 市販材料で焼く必要がある
という違いがあります。
しかし、パンミックスが足りない場合は、家電量販店によっては取り扱いもあるので追加購入も可能です。
私も足りない時は家電量販店で買っていますよ。
市販材料(強力粉+砂糖+塩+ドライイースト)でも焼けるので、「もっと焼きたい!」という時も困りません。
foodable(フーダブル) のメリット
次は、foodable(フーダブル)のメリットをご紹介します。
【キャンペーン中】初月980円でホームベーカリー生活を試せる
いちばん大きいメリットはこれ!
通常は 月額2,480円(税・送料込)ですが、現在のキャンペーン時は 初月だけ980円(税・送料込)でスタートできます。
さらに、通常のパナソニックのホームベーカリー本体と隔月でと届くパンミックスに加え、追加でパンミックス3種6回分付き!
ホームベーカリー本体をいきなり買わなくていいので、「まずやってみたい」という気持ちのまま、ハードル低めでお試しできます。
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材料つきで届くから、すぐパン生活を楽しめる
foodable(フーダブル)は材料のパンミックスもセットになっているので、届いたその日からパン生活をはじめられます。
※本体とパンミックスは別便
本当に、材料を水をいれてスイッチを押すだけでパンが焼ける。
私も最初は「パンって大変なんだろうな…」と思っていましたが、あまりに簡単で逆にびっくりしたくらい。
0.6斤サイズで置き場所に困らない
実際に家電量販店で他のホームベーカリーと並んでいるのを見たのですが、今レンタル中のホームベーカリーが一番コンパクト。
それに焼いたパンも、うちみたいな大人2人+幼児1人の家庭には、0.6斤サイズが食べきりサイズでちょうどよかったです。
置き場所にも困らず、パン自体も余らなくてフードロスなのも嬉しい。
飽きない・アレンジが無限
普通の白い食パン作りだけじゃなく
- 抹茶
- ドライフルーツ
- ナッツ
- ケーキやジャム
などなど、いくらでも遊べる。
私はドライフルーツが大好き。でも、パン自体だけでなく、ピザトーストやフレンチトーストなど調理のアレンジも楽しいですよ。
使っているうちにパン生活がちょっとした趣味になっていきます。
foodable(フーダブル) のメリット・デメリットまとめ
foodable(フーダブル) ホームベーカリーのメリット・デメリットについてご紹介してきました。
最後にもう一度まとめておきますね。
【foodableのメリット】
- 家電サブスクだから、月額料金だけで買わずに本体を試せる
- 材料付きで届くからすぐパン生活を楽しめる
- 0.6斤サイズで置き場所に困らない 等
【foodableのデメリット】
- 最低利用期間が12ヶ月がある
- 本体を買い取る場合は、最初から購入した方が安い
- パンミックスの量は人によっては物足りないことも 等
大げさな丁寧な暮らしではなくて、無理しない範囲で気持ちよく続けられるのが、foodableのいちばん好きなところです。
材料を入れてスイッチを押すだけで、朝のキッチンにふわっとパンの香りが広がったり、
子どもがお手伝いしたくて張り切ったり。
忙しい日でも「今日の朝ごはんどうしよう…」が少し減って、生活に小さな余裕が生まれました。
foodableは、特別なスキルがなくても「毎日の暮らしがちょっと楽しみになるサービス」だと感じています。
もし、少しだけでも「パンのある暮らし、やってみたいな」と思ったらぜひ試してみてくださいね。
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